Photo: Visit Victoria ↗Melbourne,
slowly.
好きなものに、寄り道する5日間。
一杯のコーヒー。心に残るアート。海の向こうの絶景。
わたしの「好き」を集める、メルボルンの旅へ。
急がない。詰め込まない。
でも、心はいっぱいになる。
路地を曲がった先に、香ばしいコーヒーの香り。
ふらりと入ったギャラリーで、思いがけない出会い。
少し足をのばせば、息をのむような海が待っている。
そんな小さなときめきを、5日間のルートにしました。
街のリズムに身をまかせて、あなただけのお気に入りを見つけよう。
Five days, endless discoveries.
毎日、違う「好き」に出会う。5日間のモデルコース。
A few of our favourites.
旅のしおりに、そっと挟んでおきたい場所。
How much for a little escape?
気になるお金のことも、出発前に。旅のスタイルで計算してみよう。
ホテルは4泊・1室2名までの想定。食事にはカフェ代を含みます。
空港往復は SkyBus A$43.40、海岸ツアーは 大人 A$155〜 を計上。
その他は計画用の仮予算です。料金確認:2026年10月12日。
あなたの旅の目安 / 1人あたり
1 AUD = 100円は計算用の仮レートで、実勢為替ではありません。航空券・宿泊は旅行日が未定のため見積価格ではなく予算枠です。繁忙期・空室・為替で変わります。
お土産・保険・渡航手続き費用は別途。参加費や営業状況は各公式サイトで最終確認してください。このページは旅行商品の販売・予約サイトではありません。
A little heads-up.
旅がもっと心地よくなる、3つの小さなヒント。
5日間は「現地で過ごす日数」
日本との往復移動日は別に考えましょう。Day 1 は午前到着、Day 5 は午後〜夜の出発を想定。到着が遅い場合は街歩きを短縮して。
週末に、雑貨との出会いを。
Rose St. Artists’ Marketは土日10〜16時。Queen Victoria Marketは通常月・水曜休み。曜日に合わせて入れ替えるのが、この旅のコツ。
羽織りものと、歩ける靴。
海岸の風や街中の気温差に備えて、重ね着を。海岸ツアーの翌朝はゆっくり出発。市内の移動は徒歩+公共交通を基本に。
移動はどうする? 空港・トラム・郊外のアクセス
空港から市内は SkyBus公式 ↗。市内の公共交通・運賃・無料トラム区間は PTV公式 ↗ で確認。無料区間を越える移動には適切なチケットが必要です。Brightonへは電車と徒歩で片道約45〜60分を計画用に確保。道路・鉄道の運行状況で変わります。
雨の日や休業日に、予定を変えるなら?
海辺の散策をNGVや市内のアーケード巡りへ。Queen Victoria Marketを訪れる日は火・木・金・土・日から選び、平日の雑貨巡りはNGV design storeへ変更できます。NGVは通常10〜17時、常設コレクション無料(特別展は別料金)。
情報・写真の出典について
情報確認日:2026年10月12日。営業時間・価格は変更される場合があります。掲載写真は外部サイトの実写画像を参照し、各写真または下記に出典を記載しています。写真表示・外部リンクにはインターネット接続が必要です。
駅:Visit Victoria / カフェ:Market Lane Coffee(写真はCollins Street店) / 美術館:NGV / 海岸:Absolutely Australia / Brighton:Vic Travel。各写真の権利は撮影者・提供元に帰属します。
See you in Melbourne.
次の旅が、ちょっと待ちきれなくなる。5日間のしおりを持って出かけよう。

